アレルギー科
年々患者数が増えているといわれる花粉症をはじめ、「アレルギー性鼻炎」や喘息、アナフィラキシーなど、 さまざまなアレルギー症状の診察・治療を行います。
息を吐くときに「ゼーゼー」という音を伴った咳や、反復する発作性の咳、呼吸困難が典型的な症状として挙げられ、夜間や早朝に多いという特徴があります。慢性的な炎症により気道が過敏となり、気道が狭くなることで症状が出るといわれています。
当院では、気道の炎症を改善し、副作用の少ない吸入ステロイドを中心とした治療を行います。
日本人のアレルギー性鼻炎有病率は、通年性のもので10%、季節性のもので15%程度と報告されており、日常生活の質を低下させる原因として大きな社会問題ともなっています。 当院では、原因抗原を特定し、抗原回避の方法を検討します。また、薬物治療は抗ヒスタミン薬と点鼻ステロイドを中心に行い、それでも十分効果が得られず日常生活に支障をきたす場合は、ガイドラインに従って内服のステロイドを短期間用いる場合があります。漢方薬を用いたり、希望に合わせ舌下免疫療法をご提案いたします。
蕁麻疹は発症から4週間以内の急性蕁麻疹と、それ以上続く慢性蕁麻疹に分類されます。急性蕁麻疹の原因としてはウイルス感染症や薬物、ストレスなどが挙げられますが、慢性蕁麻疹は詳しい検索を行っても原因が特定されるのは約10%といわれています。
当院では、原因の解明が困難であることを踏まえ、抗ヒスタミン薬を中心とした治療を優先し、難治性の場合はほかの薬を併用し、症状の改善をめざします。
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